title-left 松針ニュース

2026年 あそぼうフェスタ すこやか小児はり無料体験会 開催報告
2026年07月16日

    2026年7月5日(日)、松山市総合コミュニティセンターで開催された「あそぼうフェスタ」において、今年もすこやか小児はり無料体験会を実施いたしました。

     

    今年は 初参加の会員2名を迎え、会員・準会員あわせて10名が施術・受付・案内を分担しながら運営しました。恒例となったアートバルーンも大変好評で、会場を明るく彩ってくれました。また、大学生ボランティア2名が受付や誘導をサポートしてくださり、よりスムーズで安心感のある体制を整えることができました。

     

    当日は 過去最多となる213名のお子さんとそのご家族にご来場いただき、終始あたたかい雰囲気の中で体験会を行うことができました。「去年も来ました」というリピーターの親子も多く、イベントの継続性が評価されていることを実感しました。また、「どこで小児はりを受けられますか」という質問も寄せられ、小児はりへの関心の高まりを感じました。

    泣いてしまうお子さんがいても、周囲の子どもたちが動揺することはなく、全体として落ち着いた雰囲気で体験が進みました。今年は施術を受けたお子さんへ、アートバルーン引換券をお渡ししました。

     

    これからも、より良いイベント運営につなげられるよう改善を重ね、皆さまに安心してご来場いただける小児はり体験会にしていきたいと思います。

     

    また「小児はりに興味はあるが、まだ経験がない」という会員の皆さまにも積極的に参加していただき、体験会を通じて小児はりの魅力を広く知っていただければと思います。

     

     

6月19日(金)番長公民館「学びの泉」にて「東洋医学健康セミナー(認知症予防編)」を開催しました
2026年06月22日

    6月19日(金)番長公民館「学びの泉」にて「東洋医学健康セミナー(認知症予防編)」を開催しました。前半は鍼灸に関する基礎的な話し、中盤は認知症特に軽度認知症(MCI)について、後半は老化防止・ボケ防止のツボについての話と実際にツボを取って押さえてみる実技を行いました。

    皆さんとても関心があり熱心に聞いていただきました。筋力低下の目安である握力の測定や椅子からの5回立ち上がりテストも行いました。

    また実際にツボを取っていただき押さえていただくとツボが取り方や押さえ方で効果が違うことに納得されていました。多くの質問をしていただき瞬くうちに終了を迎えました。

    下記、開催概要です。

     

    日時:6月19日(水)10:00~11:30

    場所:松山市 番長公民館

    内容:認知症予防

    主催:番長公民館

    人数:25名

    担当:栗田 眞宏

6月17日(水) 松山市社会福祉協議会主催:まちなかサロン(南高井集会所) 『東洋医学健康セミナー (認知症予防編)』を行いました
2026年06月20日

    6月17日(水)に南高井集会所にて、松山市社会福祉協議会主催 “まちなかサロン:『東洋医学セミナー (認知症予防編)』を行いました。

    前半は認知症、特に軽度認知障害(MCI)について、疫学、原因、症状、対処法として食事・運動・頭を使うことによる認知症予防のための対処法などについてご紹介しました。後半はボケ防止と老化防止に効果的なツボをご紹介しました。受講者と一緒に正しいツボの位置を確認しながら、一つ一つのツボの命名の由来や主な効能、鍼灸の歴史などについてご紹介しました。

    また、お灸が初めての方には温灸を体験していただきました。皆さんの感想は、「思ったより痛くない」という声をいただきました。和気藹藹の中で終了することができました。

    南高井集会所のの皆様どうもありがとうございました。

     

    下記、開催概要です。

     

     

    日時:6月17日(水)13:00~15:00

    場所:松山市南高井集会所

    内容:認知症予防

    主催:松山市社会福祉協議会:まちなかサロン 川本聖子

    人数:13名

    担当:越智富夫

     

     

令和6年5月28日 松山市後期高齢者はり・きゅう助成制度の継続のための要望書を提出しました
2026年06月02日

松山市針灸師協会設立60周年記念講演会『鍼灸・漢方薬による認知症予防への挑戦』開催のご案内
2026年01月15日

    超高齢社会の最も重要な社会問題の一つである認知症問題に、鍼灸治療を活用して全国的規模で取り組んでおられる川並汪一医師(日本医科大学名誉教授)をお招きし、認知症予防における鍼灸の有効性を紹介して頂く。

    東洋医学の鍼灸や漢方薬が認知症予防やフレイル予防などに有効であることは様々な研究から明らかとなってきており、東洋医学、鍼灸などの医療資源を活用することは、病気の予防や医療費削減などのWHOが提唱する「セルフメディケーション」の一つの取り組みそのものであり、私どもが提唱する松山市での「健康長寿の町づくり」につながる第一歩と考えています。

    認知症を正しく理解しどのように向き合っていくかを専門家の立場から解説し、市民と共に考える場にできればと考えています。更に後半には、『認知症を正しく理解する』というテーマで、認知症に係る様々な課題について話し合うパネルディスカッションを企画しています。

    多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。

     

    ◎詳細は、こちらの記念講演会ポスターをご覧ください。

     

    名 称:松山市針灸師協会設立60周年記念講演会

    開催日:令和8年2月8日  10時~12時(開場9:30)

    会 場:松山市男女共同参画推進センター コムズ5階 大会議室

    テーマ:鍼灸・漢方薬による認知症予防への挑戦

    講 師:川並 汪一 医師 (日本医科大学名誉教授)

    対 象:一般市民

    募集人数:先着 120名 (申し込み不要)

    参加費:無料

    主 催:松山市針灸師協会

    後 援:松山市・松山市社会福祉協議会・松山市高齢クラブ連合会・愛媛新聞社・愛媛CATV・愛媛県鍼灸師会・愛媛県鍼灸マッサージ師会・河原学園

    《問い合わせ先》

    松山市針灸師協会

    住 所: 〒790-0854 松山市岩崎町2丁目4-40

    TEL:089-945-5733

     

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title-left 会員の方へ

小児はりボランティアスタッフ募集(7月5日(日) あそぼうフェスタ
2026年05月23日

    令和8年7月5日(日)のあそぼうフェスタに松山市針灸師協会の参加が決まりました。去年に引き続き「すこやか小児はり無料体験会」として参加します。場所はコミセンの西側企画展示ホール(予定)です。詳細がわかり次第お知らせします。
    出席希望の先生は事務局まで連絡ください。089-945-5733

    あまり小児はりをやっていない先生もベテランの先生の小児はりを見学するチャンスです。連絡を待っています。

    日時 令和8年7月5日(日) 10:00~15:00 詳細時間未定

    場所 松山市コミュニティセンター 松山市湊町7丁目5

    内容 小児はり

     

『東洋医学セミナー 認知症予防編 開催のご案内
2026年05月15日

     

    総会報告にて お知らせした東洋医学健康セミナー(認知症予防編)の予定が決まりました。
     本講座は主に『認知症予防のお話』と『家庭でできるツボ療法』という内容で行います。会員の皆様には、主に「ボケ防止」、「老化防止」のツボの取穴を協力していただく予定です。ツボの取穴法については講義の中で説明します。
     また、今後このような催しの講師をやってみたい方があれば、スタッフとして受講していただき、一定の要件を満たした方には松山市針灸師協会認定講師として今後活動していただく予定です。
     参加希望の会員の方は、必ず前もって事務局または担当者までご連絡ください。
     積極的な会員のご協力をお待ちしています。

     

    『東洋医学セミナー (認知症予防編)』

    ◆令和8年6月開催

    日時:6月17日(水)13:00~15:00
    場所:〒791-1112 松山市南高井1318 松山市南高井集会所
       ※南高井交差点 東北の角の裏 入口は西側と北側にありますが狭いです。
    内容:認知症予防
    主催:社協 まちなかサロン 川本聖子 
    人数:13名くらい
    担当:越智富夫

     

    日時:6月19日(金) 10:00~11:30
    場所:番長公民館 〒790-0002 松山市二番町4丁目3-4
    内容:認知症予防
    主催:公民館講座 学びのいずみ
    人数:20名
    担当:栗田真宏

     

    ◆令和8年7月開催

     

    ◆令和8年8月開催

    日時:8月19日(水)13:30~15:00
       ※入室は13時10分までに来てください。
    場所:鷹子老人福祉センター 松山市鷹子町740 電話955-6183
    内容:認知症予防
    主宰:久米公民館 高齢者学級
    人数:100名
    担当:栗田真宏